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アンツーカーコート

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アンツーカーコート


珪酸分の多い陶土を焼いて作った土を使ったコートのことです。発明されたのはフランスで、1928年のアムステルダム・オリンピックの陸上競技場に使用されてから、世界的に普及しました。 水はけの良いコートは、オールウェザー型のコートとして作られました。翻訳すれば、”あらゆる場合に”の意味を持っています。

テニスの四大大会のうちの一つである全仏オープンを開催しているローランギャロでは、いまでもアンツーカーを使っている代表的なコートで有名です。普通の土の色とは違って見た目は美しいのですが、プレーするとボール・シューズ・ウエア等がレンガ色に染まってしまいます。転倒すると赤色が付着するというアクシデントはあるようです。

英語ではレッドクレーと呼称されています。

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