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アランチャ・サンチェス
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Arantxa Sanchez 1971年12月18日生まれ
スペイン・バルセロナ出身
身長 169cm 体重 56kg 右利き バックハンドは両手打ち
強靭なフットワークを最大の持ち味にしたベースライン・プレーヤーで、クレーコートの多いスペインで育った選手らしく、全仏オープンを最も得意にした。
WTAツアーでシングルス29勝、ダブルスで69勝を挙げ、シングルス・ダブルスの両方で世界ランキング1位
全仏オープン3勝、全米オープン1勝を挙げ、4大大会通算「4勝」を記録
1985年に13歳でプロ転向
1989年の全仏オープンにて、当時グランドスラム大会5連勝中だった女王シュテフィ・グラフを 7-6, 3-6, 7-5 のフルセットで破り、「17歳5ヶ月」で大会初優勝を達成
1991年、同じく全仏オープンで2度目の決勝進出を果たしたが、この時は当時17歳のセレシュにストレートで完敗
1992年、全米オープンでも初めての決勝進出を決めたが、この決勝でもセレシュに敗れ準優勝。
1994年、苦手のウィンブルドンを除く3つの4大大会で決勝に勝ち残る。
全豪オープン決勝ではシュテフィ・グラフに完敗したが、全仏オープンではマリー・ピエルスを 6-4, 6-4 で破り、5年ぶり2度目の優勝、全米オープンでも2年ぶり2度目の決勝進出で、グラフを 1-6, 7-6, 6-4 の逆転で破り、同大会で念願の初優勝を果たす。
1995年、全豪オープン決勝でマリー・ピエルスに敗れて2年連続の準優勝
全仏オープンでも決勝でシュテフィ・グラフに敗れる
同年にウィンブルドンで初の決勝進出
1996年、全仏オープンとウィンブルドンの決勝でグラフに連敗し、両大会で2年連続の準優勝
アトランタ五輪決勝では地元の20歳リンゼイ・ダベンポートに敗れて銀メダル
1998年に全仏オープンで4年ぶり3度目の優勝を飾る
2002年11月、フェドカップ決勝のスロバキア戦を最後にシングルスから引退
2007年1月、アランチャ・サンチェスはピート・サンプラスらとともに国際テニス殿堂入り |
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