HOME>女子選手>ア行の女子選手>

ウェンディ・ターンブル

当サイトは、テニスを楽しむ方やテニスに興味のある方に、テニス用語について分かりやすく説明しているサイトです。
50音順で整理しておりますので、調べたい用語を簡単に探し出す事が出来ます。さらに、テニスの歴史の中で有名な選手も紹介しております。ぜひ、ご覧になってお役に立てていただければと思います。

スポンサードリンク

ウェンディ・ターンブル


Wendy Turnbull
1952年11月26日生まれ
オーストラリア・ブリスベン出身
身長 164cm、体重 54kg、バックハンドは片手打ち
WTAツアー シングルス13勝、ダブルス55勝
1975年にプロ転向
1976年に日本の「ジャパン・オープン」で優勝を飾る。
1977年の全米オープン準々決勝で当年度のウィンブルドン優勝者バージニア・ウェード(第3シード、イギリス)、準決勝で第2シードのマルチナ・ナブラチロワを連破して初めての4大大会決勝に進んだが、第1シードのクリス・エバートに 6-7, 2-6 で敗れて準優勝。
翌1978年も準決勝でエバートに敗れる。
1979年、全仏オープン決勝戦で同じエバートに破れ、2-6, 0-6 の完敗で2度目の準優勝になっている。
1980年、全仏オープンとウィンブルドンでベスト8進出。
同年、全豪オープンで決勝に進出するが、ハナ・マンドリコワに 0-6, 5-7 で敗れ準優勝。
1981年と1984年に全豪オープンでベスト4進出。
1984年に全米オープンでベスト4進出。

ターンブルはダブルスで55勝を挙げている。
1978年のウィンブルドンで、ケリー・レイドとペアを組み、ミマ・ヤウソベッツ(ユーゴスラビア)&バージニア・ルジッチ(ルーマニア)組を 4-6, 9-8, 6-3で破って初優勝を飾った。
1979年はオランダのベティ・ストーブとペアを組み、全仏オープンと全米オープンで年間2冠を獲得。
1982年、全米オープンの女子ダブルスで、ベテランのロージー・カザルスと組んで3年ぶり2度目の優勝を果たした。
1988年のソウル五輪では、オーストラリア代表選手として女子ダブルスに出場し、エリザベス・スマイリーと組んで銅メダルを獲得。
1989年夏にシングルスから引退し、ダブルスでは1990年に現役を引退した。

スポンサードリンク

 ■テニス用語
 ア行
 カ行
 サ行
 タ行
 ナ行
 ハ行
 マ行
 ヤ行
 ラ行
 ワ行
 ■選手名鑑
 男子選手
 女子選手




プロフィール
LINKについて
LINK集
Copyright (C) テニス用語と選手名鑑のNATURAL ACE All Rights Reserved