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エスナ・ボイド

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エスナ・ボイド


Esna Boyd
1901年 - 1962年
オーストラリア・メルボルン出身
1922年、全豪選手権の女子シングルス・女子ダブルス・混合ダブルスの全てで決勝に進出し、女子ダブルス・混合ダブルスで優勝した。
女子シングルス決勝では準優勝で、それから1926年までの5年連続準優勝の壁にぶつかった。
1927年の大会でようやくシルビア・ランス・ハーパーを 5-7, 6-1, 6-2 の逆転で破り、シングルス初優勝を達成する。
1928年には再び準優勝に甘んじ、それが最後の決勝戦となった。

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