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エセル・トムソン・ラーコム
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エセル・トムソン・ラーコム
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Ethel Thomson Larcombe 1879年6月8日 - 1965年8月11日
イングランド・ミドルセックス州アイリントン出身
1903年のウィンブルドン選手権で「チャレンジ・ラウンド」決勝でドロテア・ダグラスに 6-4, 4-6, 2-6 の逆転で敗れた。
1906年にダドリー・ラーコムと結婚した後、しばらく競技生活から遠ざる。
1912年にウィンブルドン選手権に復帰。
同年、ウィンブルドン選手権女子シングルス優勝を果たす。
1914年のウィンブルドン選手権女子シングルスの「チャレンジ・ラウンド」決勝でエリザベス・ライアンを破り、2度目の決勝進出を果たすが、、「オールカマーズ・ファイナル」で敗れ、2年ぶり2度目の優勝を逃す。
第1次世界大戦が勃発し、ウィンブルドン選手権も1915年から1918年まで開催が中止される。
1919年に再開された大会で、ドロテア・ダグラス・チャンバースと女子ダブルスのペアを組んだが、2年連続でスザンヌ・ランラン&エリザベス・ライアン組に敗れて準優勝に終わった。
1922年にラーコムは43歳でテニスの「ティーチング・プロ」になる。
夫のダドリー・ラーコムは、1925年から1939年までの14年間、「オール・イングランド・クラブ」の秘書を務めた。
1965年8月11日にイギリス・デボン州にて86歳で長寿を全うした。 |
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